大アジア研究会
事務局紹介

 

折本 龍則

代表

昭和五十九年生まれ。千葉県浦安市出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、崎門学研究会、大アジア研究会を設立し代表に就任。『伝統と革新』、『レコンキスタ』、『季刊日本主義』等に寄稿。ブログ 「維新と興亜」(http://asiarestoration.com/)運営。

 

小野 耕資

副代表

昭和六十年生まれ。神奈川県横浜市出身。平成二十二年青山学院大学文学研究科史学専攻博士前期課程修了。『国体文化』、『月刊日本』等に寄稿。ブログ「歴史と日本人―明日へのとびら―」(http://blog.livedoor.jp/k60422/)運営。

坪内 隆彦

顧問

ジャーナリスト、『月刊日本』編集長、大夢館世話人会 代表世話人、拓殖大学日本文化研究所客員研究員、マハティール研究会主宰。
 昭和四十年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社、貿易記者クラブ(日本貿易振興会記者クラブ)担当記者として通商問題などの取材にあたる。平成元年退社後、フリーランスで取材・執筆活動に入る。

平成三年に「国連における大国協調の光と影」で佐藤栄作賞(国際連合大学協賛財団懸賞論文優秀賞)を授賞。平成十六年11月にマレーシアのマハティール元首相に単独インタビュー。主な著書に『アジア復権の希望マハティール』(平成六年)、『キリスト教原理主義のアメリカ』(平成九年)、『岡倉天心の思想探訪』(平成十年)、『アジア英雄伝』(平成二十年)、『維新と興亜に駆けた日本人』(平成二十三年)、『GHQが恐れた崎門学―明治維新を導いた國體思想とは何か』(平成二十八年)など。

 

原 嘉陽

顧問

昭和二十三年、東京都生まれ。東京農工大学農芸化学科中退、早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。出版社編集員、高校教諭などを経て編集者、文化史研究家。編著書に『インド独立の志士と日本人 : アジア精神再興の潮流』(展転社、平成十五年)。